炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
例えば、地球に初めて来た宇宙人に「竜巻」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「悲哀」の成り立ちとか、いやいや、そもそも地球ののことから説明始めるのかもしれない。<ヘッダー>

のめり込んで走る家族と花粉症

学生時代の友人と1時に計画をしていた。
福岡のいつも通りの巨大な広場。
そこで、ちょっと遅刻すると連絡が入った。
この場所は合流スポットなので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで音楽を聴きながら、景色をじっと見ていた。
でもあまりにも退屈なので近所の喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
それから、友人が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

具合悪そうに走る子供とぬるいビール
この国には、多くの祭事が行われているみたいだ。
この目で確認したことはないけど、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見たときに、画像や実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
師走の月に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたいお祭りの一つなのである。
秩父夜祭とは反対に、夏に開かれているのは、福岡市東区の放生夜があるが、生きている者の殺生を禁止するお祭り。
大昔は、この祭りの開催されている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
長く続く祭りも大事だが、私はりんごあめも同じく大好きだったりする。

息もつかさずお喋りする彼女と横殴りの雪

仕事場で着用するスーツを買いに来た。
コムサ等フォーマルなショップも良いけれど、天神コアも良いと思う。
気が強そうではつらつとした女物のショッピングビルで体にフィットするファッションが多数。
価格はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、ほとんどが安め。
中で、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり置かれていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見える気がする。
良いショッピングが達成できて、とても満足感があった。

凍えそうな平日の夜明けに外へ
夕刊に、女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる事柄が書き留められていた。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。
なんとなく、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸の頃は既婚者である女性の印だという。
真相を知ると、実に色香まで感じられるので面白い。

一生懸命話す彼とあられ雲

季節の中で、梅雨の時期がなんとなく好きだ。
空気はじめじめしているし、出かければ雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、梅雨に見られる紫陽花が可憐で、それから紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のあじさいデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
梅雨に可憐に咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、この花は「おたくさ」という別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

一生懸命お喋りする家族と私
好きな音楽家はたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽を中心にかけていた。
しかし、国内の音楽家の中で、好きなのがチャラだ。
チャラは多数の曲を出している。
代表的なのは、HEAVEN、いや、VIOLET BLUEとか。
この国数えきれないくらいアーティストが知られているが彼女は彼女は素晴らしい個性がぴかっと見える。
日本には、海外でも活躍するミュージシャンもたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが思いつくことに尊敬だ。
ほとんど作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感受性がありカリスマな才能があると思う。
judy&maryのyukiとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感じの事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

余裕で大声を出す友人と夕焼け

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って1週間くらい経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りがしてきた。

雲の無い火曜の昼は読書を
遠い昔に観賞した映画が、ビフォアーサンライズで、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」というものだ。
母に、「感動の作品だよ」と勧められた物語だ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回るというもの。
この内容の他とは違う部分は、これといったハプニングや起承転結の点の部分とか、組まれていないところ。
会ったばかりの一組の男女は、愛すること、そして、平和といったことに関して永遠と意見を言い合う。
その時15歳の私は、まだまだ子どもで、退屈だと思いながら見た作品だった。
しかし、昨日、偶然レンタルビデオ店にて発見することができ、昔見たなと思い借りて、観賞したところ大変心に響いた。
お気に入りは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
見た時はぴんと来なかったこの映画、時を隔てて見ると、すこし違う見方ができるのだろう。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、店で探して聞いている。

涼しい水曜の深夜はシャワーを

働き始めて間もないころ、無知なこともあって、大変なトラブルをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も分からず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのマキュアートをプレゼントと言ってくれた。
ミスって2個も頼んじゃってさ、と言いながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、すっごく穏やかな顔つきをした良いお客さん。
悪かったな、と思う。

夢中でお喋りする友人と濡れたTシャツ
お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどの催し物が近辺で遂行されている。
付近の観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが飾られていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の明かりだけなのは、とっても素敵だった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが光っていて、癒される灯りになっていた。
やさしい光源が四辺の木々を照らしていてすごく眩しかった。

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