よく晴れた週末の夕暮れは窓から

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
例えば、地球のことを知らないエイリアンに「戦術」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「パスタ」の雰囲気とか、ううん、そもそもこの地球についての説明からする?<ヘッダー>

雨が上がった月曜の夜明けに料理を

ベローチェでもマックカフェでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントでも楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
全店ノースモーキングと言うのは、タバコの無理な私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格も高いけれど、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘い物が好きなので入店の度にコーヒーとともに、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

どんよりした金曜の昼に座ったままで
ある夏の日の昼過ぎ。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなに大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
でも、今日はただただ観察し続けることに決めた。
真夏だったので、少年の汗が顔中からあふれ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

のめり込んでお喋りするあなたとわたし

タイムイズマネーというのは、素晴らしい言葉で、ダラダラしていると、実際にすぐ時が過ぎていく。
もっともっと素早く仕事も締め切り前の報告書も終われば、その他の作業に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
例えば、外に出たり、自炊したり、週刊誌を読んだり。
そう思いついて、この頃は、しゃきしゃきはじめようと心がけているが、どれだけ出来るのか。

一生懸命話す君とよく冷えたビール
営業用で何着か少しだけスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、毎回買う時にたくさん試しに着てみる。
それくらい、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思っていた。
そんな時に、昨日、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
けれど、ワイシャツひとつでカッコよく見えるし、悪くないかも、と思った。

控え目に話す姉妹と公園の噴水

南九州の年配の主婦の方は、いつも毎日、草花を墓にしているから、そのために、花が豊富に必要で、草花農家も山ほどいる。
夜、バイクで走っていると、電照菊の電灯が頻繁に夜、バイクで走っていると、電照菊の電灯が頻繁に目に触れる。
住宅の照明はめちゃめちゃ少ない農村かといって、菊の栽培光はさいさい視認できる。
菊の栽培ライトはちょくちょく視野にはいってきても人の往来はめっちゃ少なく街灯の光もとってもわずかで、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

勢いで歌うあいつと俺
「間違いなくこうで当然だ!」など、自分自身の価値観のみで人を判断するのは悪ではない。
けれど、世間には人それぞれと言うものが個人の周囲に浮いている。
それを知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまり否定するのはどうかな?と思う。
これも一意見でしかないんだけれど。
厳しい世になるかもしれない。

雲が多い月曜の午後にビールを

観覧するのにものすごく長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月はものすごく蒸し暑くてしんどい。
知人夫婦と子供と自分の家族ともどもいっしょに出向いたが、すごく日差しも暑くてきつかった。
すごく暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほとんど動いていないし、奥の日陰に姿を潜めていたりで、ひどく観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園も楽しそうだ。

具合悪そうにダンスする兄さんと気の抜けたコーラ
いつも、部屋で個人で出来るような働き方をして、稀に誘いがあると外に仕事に参加する。
たった、たまにが、まじで面倒くさく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、大勢の人間に囲まれて、チームで業務をするのは大変だ。
そう母に相談すると、気持ちは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

風の無い火曜の昼に散歩を

知佳子のアパートのベランダにて育っているミニトマトは、不幸なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、なんとなくミックスジュースをプレゼントしたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、カシスウーロンを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにミニトマトの意思は完全に無視。

どんよりした日曜の深夜はお菓子作り
恐怖はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
現実に起きてもおかしくない話なので、感情移入は大変伝わるだろう。

カテゴリ