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この際自力でウエブサイトを作ろう!ある程度ブログに慣れてくると、自分自身でカスタマイズしたり、あるいは別に自分でページを作りたくなるケースもあります。このコーナーでは、ご自身でウエブページを作り情報発信をしたい皆様へ参考となるティップスを書いていきたいと思います。 ただ、「ウエブサイトを作る」とは言っても、結局は、基本はHTMLとCSSで基本的なページを作るだけです。 ★よく勘違いする人がいるのですが、「ホームページビルダー」や「ドリームウエーバー」といったソフトは最終的には基本的にHTMLとCSS、及びその周辺を吐き出すためのソフトです。そこで、「ホームページビルダーの使い方に熟達する」事とHTML、CSSに熟達する事は基本的には違う事は理解しておいて良いことだと思います。そこで当コーナーではHTMLとCSSについて中心的に言及します。 ★もちろん、「ホームページビルダー」等で手軽にウエブサイトを作ってみるのも良いでしょうけれども、最終的に本格的にやりたい場合にはHTMLとCSSについて勉強しておいたほうが良いと思います。ただし、「ホームページビルダー」等の作成ソフトに関しても当コーナーで言及する予定です。 ★次に、HTMLとCSSでサイトを作っていると「動きのあるページを作りたい」という要求も出てくるでしょう。動きのあるページを作る場合、(1)「サーバーサイド」(HTMLファイルを置いているサーバーで動きを出す処理方法)と(2)「クライアントサイド」(ブラウザでウエブを見ている人のパソコンを動作させて動きを出す処理方法」、(3)「サーバーサイドとクライアントサイドの混合」(両者を混合した方法で動きを出す方法)が考えられます。(1)「サーバーサイド」の場合にはCGIと言われるインターフェイスを利用したりPHPなどの言語を使って動きを出します。(2)「クライアントサイド」の場合、JavaScript?などの言語を使って動きを出したり、Flashなどの動画を使って動きを出したりと言った処理があります。(3)の場合には最近ではAjaxが流行です。Ajaxの場合、バックエンドはCGIやPHPなどサーバーで処理をし、フロントエンドではJavascriptを使い、その連絡にXMLを使うと言う合わせワザです。(これはハマると面白いですよ♪) よろしくご期待ください! ←前のページにもどる |
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