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サイトの内容をのぞいて学ぶメモ帳などのテキストエディタでHTMLを作る際に、いろいろと参考にしたいのが既存の数多くのサイトです。 いろいろとあちこちのサイトをブラウジングしていると「このサイト良いな」と思うサイトに出会うことができます。そうしたら、すかさずそのサイトの中身をのぞいてみると良いでしょう。参考になるHTMLの記述と出会えるでしょう。 インターネットエクスプローラーの場合、右クリックして「ソースの表示(V)」でサイトのソースをのぞくことができます。 「サイトを表示したのだけれども文字化けしていて日本語部分が読めない」インターネットエキスプローラーの場合、右クリックして「ソースの表示(V)」でソースをのぞくと、サイトによっては日本語部分が文字化けして表示される場合があります。インターネットエキスプローラーでソースを表示しているデフォルトのエディターが「notepad」だからです。 ウィンドウズに元々付属している「notepad」はShift_JISなどの場合にはちゃんと日本語を表示してくれますが、EUC-JPなどは上手に表示してくれません。 そこでメモ帳(「notepad」)でHTMLを書いてサイトを作ろうとする方は、この際、テキストエディタそのものをnotepadから別なものに交換してしまいましょう。当サイトおすすめはterapad(無料)です。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html terapadを入手したら、次はインターネットエキスプローラーの「ソースの表示(V)」で使われるエディタをnotepadからterapadに替えます。以下のやりかたそのものは簡単なのですが、あなたのパソコン内部をいじる形になりますので慎重に行ってください。 (1)「窓の手」をダウンロードする http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se049651.html (2)窓の手を解凍、起動して設定する *注意書きには動作確認エディタとして「秀丸エディタ」「EmEditor?」だけと書かれていますが環境にもよるのでしょうがterapadも動作してます。ちなみに当サイトで確認したところではTepaEditor?も動作しています。 以上で、いろいろな文字セットが使われているサイトも文字化けせずにソースをのぞくことができるようになりました。 ←前のページにもどる |
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