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検索エンジン様にインデックスしてもらう通常検索エンジンは、勝手にそれぞれのサイトを訪問してインデックスを作り、それぞれの検索結果に反映させています。 検索エンジンでいろいろなキーワードを入力するとあなたのサイトが出てくるのは、そのサイトが当該検索エンジンのインデックスに登録されているからです。検索エンジンのインデックスに登録されていないページですと、いくらキーワードを入力しても、そのページは検索サイトの検索結果には出てきません。 そこで、新しいサイトを作ったり既存のサイトを移転したような場合、以下のアドレスから検索エンジンにも連絡をしておき、新たなインデックスを作ってもらった方が良いでしょう。 Googleの場合:URLの登録と更新 Yahoo(検索エンジン登録)の場合: msn(Live Search)の場合: 通常は最低限以上のアドレスから自分のサイトを登録・推薦しておけば、あとは検索エンジンが来るまで放置しておいても大丈夫です。 しかし、あくまでも検索エンジンがどうサイトを捉えるか?はそれぞれの検索エンジンの仕組みにも左右されますので、期待したよう ★ Googleウエブマスターツールサイトを活用するこの点、Googleではウエブマスターツールズというサイトを用意しておりhttp://www.google.com/webmasters/tools/)その気になればGoogleに対して「ウチのホームページにはこんなページもあるので検索インデックスに含めておいて下さい」と要請をすることができます。(要請が必ず反映されるとは限りませんし、サイトマップを作ったからといって検索順位が上がるわけでもありませんが・・) 上述の「ウエブマスターツール」に登録した上で自分の管理サイトを追加。「サイトマップ」という項目をクリックして自分のサーバに上げたサイトマップを登録しておけばよいです。 サイトマップが登録された管理サイトは検索エンジンが検索中に把握した情報を閲覧することができます。具体的には検索中にHTTPエラーが出たかどうかとか、検索クエリのランク表示(自分のサイトがGoogleではどんなキーワードで検索されているか)、ページランクの割り当て情報など、前回話したGoogle Analytics(http://www.google.com/analytics/ja-JP/)との「合わせワザ」で有益な情報を獲得できます。 ★ Yahoo! Site Explorer(beta)を活用するYahooの場合には米Yahoo(.com)に登録しておけばYahoo! Site Explorer(beta)が使えます。 このサイトからサイトマップをアップロードします。自分が管理するサイトの検索エンジン上でのインデックス作成状況 ★ サイトマップをつくるサイトマップはUTF-8というエンコードで記述したxmlファイルを作れば良いので、UTF-8が記述できるテキストエディタでフォーマットに従って書いておけばよい事となります。(サイトマップ自体は通常のテキストファイルでも良いのですが、流通している様々な情報を勘案するとxmlファイルの方が有利と考え、当サイトではxmlファイルでの登録を推薦しておきます) Googleサイトマップの書き方などの解説: しかし管理するページが多くなったりすると、サイトマップ作成には面倒も多いです。 また「そもそもxmlって何のことだかワカラン」という方も多いと思います。こういった場合に便利なソフトがあります。 それがGsiteCrawler?です。【フリーソフト】 これは登録したサイトをこのソフトがクロールして自動的にサイトマップを作ってくれるというスグレものです。Yahoo用のサイトマップも作成できます。以前、このソフトはバージョンアップを頻繁に繰り返していて、何度もアップデートを要求されていましたが、最近は多少落ち着いてきたようです。 このソフトをパソコンにインストールしたら自分のサイトのアドレスを入力。あとは気長にソフトが自分のサイトを巡回し終わるのを待ち、その結果を「Generate」しておけば良いです。設定によってはそのまんまアップロードも可能です。 ←前のページにもどる |
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