具合悪そうに自転車をこぐ彼女と冷めた夕飯

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
君が想像する「思い」と、多くの人が考える「幸せ」は、もしかしたら全く違ってるかも。そんなことを思ってみると、なんだか不思議だね。<ヘッダー>

前のめりで歌う先生と草原

思ったより縫物用の布は高い。
わが子が幼稚園に9月から行くので、きんちゃく袋のようなものが園から指示された持ち物だけど、どこか生地が少しでも値段がした。
とりわけ、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、非常に価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの裁縫するための布がめちゃめちゃ金額がいった。
指定の大きさのの布製の袋をどこかで購入するのが早いし、お手軽だけど、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、近隣に販売していない。

月が見える平日の午前は冷酒を
私は仕事の関係で、日光へ行くことが非常に多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日で、帰って、また2泊3日という状態がとても多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の墓があるところで、中の厳かな様子に驚くことだろう。
それから、高い山の上方に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉で、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、この温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像できる歴史のある栃木県日光市。
ホテルの紹介も一緒にガイドブックにもたくさん載っている栃木県に、また行ってみたいと考える。

怒って泳ぐあの人と失くしたストラップ

よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
決して人を否定したりはしない。
何コイツ!?と思っても、とりあえず相手の気持ちを酌む。
だから、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、その経験を経験値にするやり方をよーく分かっている。

そよ風の吹く水曜の午後は歩いてみる
最近、腹のぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い毎日、筋トレをしている。
小さな娘を自らの体の上にのせて一から数えながら腹筋をしたら、娘とのふれあいにもなるし、娘も数字を刻まれるし、自らのひどい脂肪も落ちるし、一石二鳥だと考えていたけれど、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていたわが子もすぐにあきてしまった。

無我夢中で口笛を吹くあなたと草原

此の程、子供が運動場で楽しまない。
暑いからか、家のおもちゃがすごくもらってふえたからか。
ちょびっと前までは、とっても家の外に行きたがっていたのに、このところは、ちょびっとでも出かけたがらない。
考えるに、父だと、何も困ることもないので、気にしてはいないが、だけど家内は少しは考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

気分良く話すあの人と枯れた森
久しぶりの外での仕事の当日、初めて仕事で同行したAさんは、がっしりとした大先輩だ。
最初に会った時以降クールで、業務以外のお話は少ししかできなかった。
前回、ただ何気なくAさんの半袖になったうでをみて衝撃を受けた!
一つ一つが大きなパワーブレスが何連も目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、それぞれの天然石の由来紹介してくれた。

夢中で大声を出すあいつと読みかけの本

近くに海があるところに私たち家族は、暮らしているので、高潮を親が気をもんでくれている。
ことのほか大地震後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘陵地は身近にあるのかとか口々に言う。
自分と妻も気がかりだけど、しかし、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
さりとて、本当に津波がやってくるとなった折に避難する道順を特定していないととそう思う、だけれども、しかし、堤防近くしか近くに道がないので、あらためて想定してみたら危険だと思った。

雲の無い木曜の午前に散歩を
村上春樹の文庫本がおもしろいと、周りの人々の評判を知って、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本以外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の文庫本は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているよう。
その骨組みを取り除いても直子も緑も魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った文庫本だが読み返そう!と思い、読んだことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じたシーン。
で、直子がうらやましいと思った。

具合悪そうに跳ねるあいつと穴のあいた靴下

アンパンマンは、子供に人気の番組なのだけれどとても攻撃的のように見える。
内容のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにすることがとっても多い。
幼児にもめっちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず、いつも変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

そよ風の吹く休日の日没は冷酒を
随分前、はたちの時、仲良しの3人で博多港からソウルに観光に行った。
未経験の韓国旅行で、高級ホテルにしばらくの滞在だった。
街中をたくさん観光して、楽しんでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じなかった。
その時、韓国人の男性が充分な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
大学時代時に日本に滞在して日本語の知識習得をしたとのこと。
それで、安全に、順調なツアーを続けることが可能になった。
次の日、バスで道を説明してくれたその人になぜかばったり会った。
「またおいで」と言われたので、みんなこの国が好きになった。
いつも行ける時には韓国旅行が実現される。

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