息絶え絶えで体操する彼女と暑い日差し

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
例えば、地球に初めて来た宇宙人に「危険」を説明するなら、どうやって言う?「充実感」の雰囲気とか、いやいや、前提としてこの世界の説明からするのかな。<ヘッダー>

前のめりで吠えるあの子と横殴りの雪

喫煙は脳に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、分かっていても買ってしまうという。
昔、顧客として紹介していただいたIT企業の社長であるおじいさん。
「この体が丈夫なのはたばことビールのおかげです!」と明るく言い切っていた。
これくらい聞かされると無駄な脱ニコチンは無しでもOKかも・・・と感じる。

どしゃ降りの水曜の夕暮れは外へ
昔、両親は、娘の私の人付き合いに対ししつこく無理を求めてきた。
平均的から遠のいてはいけない、など。
とても生きにくい過去だったと思う。
授業時間が終わると、毎日のように嘘の話をハキハキと母に伝える。
話せば、喜んでくれるのだ。
少しでも外れると、変わり者。
こんなことばかり思っていた過去の自分と母親。
かわいそうな過去だと今は思う。

雲の無い月曜の夜明けにこっそりと

何か一個の習い事でも習慣でも、長く続けている人に憧れる。
スポーツでも、書道でも、とても目立たない分野でも
ワンシーズンに一度、幼馴染の友達で、あの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いと思う。
コツコツ一つを行うと必ずプロまで到達することがあるだろう。
思い返せば、幼いころにピアノと書道を教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に思うのは、家のの角に母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一回弾けるようになりたいと思っている。

陽の見えない仏滅の夜は想い出に浸る
憧れているウォッカの国、ロシアに、一回は行こうとと思っている。
英語に飽き飽きした時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと考えたことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語の文法のテキストの最初だけで速攻で断念した。
動詞活用の種類が限りなく複雑だったのと、私にはできない巻き舌が多数。
旅行者としてウォッカとロシア料理を目指して向かいたいと思う。

どんよりした月曜の晩に椅子に座る

チカコとニューヨークのアバクロンビーに向かった。
私はアバクロンビー&フィッチの洋服のデザインが大好き。
また、入った時の薄暗さと、満ちている匂いが。
1時間くらいうろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私は道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返った。
見ると、店に来ていた男性。
笑って、大丈夫ですよ、など言われた。
驚いたのは、そのショップ袋。
アバクロンビーでどんだけ買ったの?と聞いてみたかった。
そして、スターバックスでちかことそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
本当の事は謎だ。

暑い木曜の明け方に昔を思い出す
社内で話すようになった女性がいる。
少し変わったイメージで、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがにこのことを父に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し退職していった。

ゆったりと歌うあの子と穴のあいた靴下

ある大事な業務がやってきたとき「どうにかなる」と考えていた入所当時。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など不真面目に取り組んでいた。
そこで指導担当の社員さんが口を切った言葉が記憶に残っている。
「目的のために頑張って時間をかけたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
だから、この状況のように簡単に過ごしていて、偶然にも事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったといった裏の意味は、それとは逆です。
以前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を表しています。
しっかり取り組む気になりましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
との事。
その後、私はそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

曇っている木曜の日没は料理を
やり始めたら、満足させるまで多くの時間を要するものが、世の中に多くみられる。
私は、外国の言葉だと思う。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、尚且つ日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を学んだ友人曰く、英語より早く学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
少しだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特なハングル文字は絵にしか見えない。

目を閉じて走る彼と霧

旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメや小物など興味がある方も多いと思う。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
就職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多いという。
そんな傾向から、韓国で発売されるスキンケアは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

控え目に話す弟と夕立
師匠が此の程明け方から釣りによくスポットに行ったらしい、何匹しかあげれなかったらしい。
コッパがたくさんで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの40cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かわけてもらってさばいて食べたがとってもうまかった。
そんなのがあがったと知ってしまったら楽しみでしょうがないが、もう少し我慢して今度だ。

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