ノリノリで大声を出す子供とぬるいビール

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
生きていく上で、「子供」の意味合いってなんだろう。無関心と言える?「カクテル」は、君にとってどんな意味があるんだろう。<ヘッダー>

どんよりした日曜の午後に歩いてみる

東京都でも古くより賑わっている下町が、台東区浅草。
特に知名度の高いお寺が浅草の観音様だ。
まさにこの頃、浅草寺詣でに行った。
久々に来た都内の浅草参り。
なおさら、自身の目できちんと見て理解したことが、外国人のお客様がたくさんいるという事実。
世界中からお客様が集まってくるここ浅草は、ちょっと前からどう見ても多くなっている。
それは世界一の総合電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事で、プラス、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツーリストが多数だろう。
とにもかくにも、この先も多くの外国人が来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派なご本堂が見える。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
本堂の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
今の努力が、いつか実りますように。

陽気に話す妹と私
暮らしていた場所が違うと文化が異なることを結婚してからめちゃめちゃ意識することになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁から急に聞かれ、売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが普通らしい。
缶詰のモモやら他とアイスをミキサーに入れて、普通の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、非常に感動した。
美味だったし、今でははまって、自分でもやっている。

凍えそうな大安の早朝はゆっくりと

だいたいは、至って大人しめのファッションが好きな私は、大変ビックリされるけど。
靴下やコスメやヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで使用したいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ファッションは魅力的だ。

控え目に泳ぐ母さんと月夜
此の程、テレビで、マクドナルドのチキンナゲットの味を再現するレシピというふうに紹介していました。
めちゃめちゃ味わえそうだと感じて、妻に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどうまかったですね。
衣が少し違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、ちょっとの差は何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

気持ち良さそうに踊る弟と僕

昔かなりデブだった時に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
さらに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、巨大化の世界へ直行だったあの頃の自分。
試したダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次がこんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今は無謀。
その後、1年ほどかけて食事を気にするようになると、するすると半分くらいに。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

曇っている祝日の晩に外へ
息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳だけれど頑張って踊っている。
映像でマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
映像を見せると止まることなくずーっと見ている。
父親としては、映像を見てばかりよりも絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

じめじめした日曜の早朝にカクテルを

気乗りがしなかったけれど、筋トレも少しはしないとなとこのところ思った。
職務が変化したからか、ここ最近、体を動かす機会が大変少なくなり、体脂肪がものすごく上がった。
それに加えて、年も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉がついていて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
ちょびっとでも、筋トレしないとまずい。

自信を持って泳ぐ弟と失くしたストラップ
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
カレーライスにオムライス、餃子や春巻き、なんてメニュー表には何が載っているのかと想像していた。
場所は近所にあるファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

悲しそうに跳ねる彼女とよく冷えたビール

明日香は、大学ですぐ仲良しになった友達だ。
彼女の良い所は、おおらかで細かい事は気にもしていないところ。
私から友達になってと言ったそうだが、覚えていない。
一緒にいると、全てが単純化されるので、とっても心が軽くなる。
引き締まっていてスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするらしい。

どんよりした週末の晩に昔を懐かしむ
子とのコミュニケーションをすると、ひとり娘は非常に私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の業務がすごくあわただしく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、珍しく抱っこしても泣かれていた。
父親でありながらと痛ましい気持ちだったが、会社の仕事が激職だからとギブアップせずに、毎週、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
近頃、出勤で家を出る時、私が行くことが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

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