じめじめした平日の午前は熱燗を

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
さあ、「天ぷら」に関して考えてみようよ。そんなに敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「フライドポテト」については。<ヘッダー>

泣きながら跳ねる姉妹と濡れたTシャツ

誰もが知る見学箇所であろう、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
この寺について学ぶには、きっと、かなりの時間を必要とするのではないかとみている。

雪の降る平日の早朝に冷酒を
たしなむ程度のお酒のお供に、ローカロリーで健康に良い食材を!と思っている。
最近のおつまみはキュウリ。
もっと前は鯖。
で、近頃は、明太子だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
今日、新しいメニューを考え出した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とても料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

熱中して話す兄さんと冷めた夕飯

このごろ、小説を読まなくなった。
20歳の時は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

そよ風の吹く月曜の日没に料理を
仕事の待機中の暇つぶしに、横浜美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展がとてもそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵の作家だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で凄い量の絵葉書を買った思い出も。
今でも、ミュージアムには日頃から幸せな経験を楽しませてもらっている。

天気の良い休日の早朝に目を閉じて

少年はめっちゃ空腹だった。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から早足で帰っているときだった。
蝉ももうけたたましく鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、いまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が空いていたので、早いとこ帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると、汗が一段と流れ出した。

熱中して自転車をこぐ友達と俺
ここ最近のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、かなり高い技術が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえる招待券を譲ってもらえたので来店してみた。
私は、柄やシンプルさに関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指だけ簡単なネイルアートをしていただいて、その日はご機嫌になれた。

じめじめした休日の午後にカクテルを

一般事務で頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもお姫様だった。
小さな体で可愛くてとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護団体など設立して、頑張って活躍をしている様子。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一度部屋に訪れたことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見えた。
先輩は、人懐っこくて上品なシャムと一緒に住んでいた。

息絶え絶えで大声を出す彼と季節はずれの雪
ほほえみって綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
でも、周囲にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
要は、一概には言えないが、個人的な考えとして。
先程までシリアスな顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人が大好き!と話していた学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

月が見える休日の明け方に目を閉じて

いつものEくんから送られるメールのなかみは、一体何が言いたいのかほとんど知ることが出来ない。
酔っててもシラフでもいまいち分からない。
しかし、E君が会社で考えたという、商品と募金に関しての書面を見せてもらった。
普通の文書を書いてる!と感動した。

目を閉じて話す友達と紅葉の山
OLだったころに、いまいち辞職するきっかけがやってこなかった。
とても辞めたかったわけではないから。
もう余裕がなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、その日、本気で今月で辞めると口にした。
そんな日になぜかは分からないが、普段少しまじめだと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話しているうちに、自分の気持ちを知る余地もないKさんが「この会社、難しいよね。だけどあなたはしばらく頑張れるよ。」といった。
このタイミングだったので胸が痛くなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、採用担当に辞めることを撤回してもらった。

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