インターネット九条の会では「自分のコトバで憲法を語ろう」と呼びかけています。 http://com.kempo9.com/?eid=106200
「憲法を守ろう」という大きなうねりを国中に広めるためには、「どっかの偉い人の憲法の定義を復唱するだけ」といった他人のコトバの受け売りを広めるような単純な運動をしていたのでは、そもそも多くの国民の理解を得られない、と当サイトでは考えています。だから、自分のコトバで語る「お国ことばで憲法九条を語る」運動などについても大きな期待を寄せています。
さて、今回はこの一環として、「九条の歌を作ろう♪プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトも音楽の素人集団が、悩みながらも憲法九条に関する歌を作っていくという、音楽の面から見た「自分のコトバで憲法を語る」運動の一つです。
このプロジェクトは基本的にDTMをメインに扱っていくことになるでしょう。
今回は、さっそく日本国憲法2.0開発部代表のパシフィーコンストさんが「自分のコトバ」で憲法の値打ちを語ってくださる素晴らしい歌詞をくださいました。これにインターネット九条の会素人音楽班が食らいつき、さっそく一曲できあがったわけです。
これからも第二弾、第三弾を次々と発表すべく奮闘していく過程をサイトに記述していきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
当サイト音楽班のDTM歴・めざすもの
当サイト音楽班は複数人で構成されておりますが、一番古い者(担当者A)は1990年代始めころにMS-DOSver3.3に乗せてカモンミュージック社のレコンポーザーを使ってDTMをやっていました。当時使用していたのはCM-64というLA+PCM音源。その後SC-55、SC-88Pro、ヤマハのMU-80等を使用して音を作っていましたが、2000年代に活動を中止。(その後再開)
二番目に古い者(担当者B)は、2000年代に入ってからDTM活動を開始。当時流行の「ソフト音源」を使うべくTmidity(フリー)を使って、サウンドフォントを使いまわしていました。
2005年ころに担当者Bと担当者Aが社会運動の過程で合同する中で、DTMの話で大いに盛り上がりました。担当者Bからサウンドフォント等の最近の状況を聞いた担当者Aは、さっそくDTM活動を再開しソフト音源に挑戦。この過程で、VST等の存在を知り「まさに浦島太郎の心境」(担当者A談)と当時の心境を語っています。
その後担当者Bがボーカロイド等で「歌わせる」という新境地を開く一方、凝り性の担当者AはVST関連のソフトを買いまくり集めまくり、膨大な演奏用コレクションを形成。この結果、担当者Bが主に作詞分野、担当者Aが主に作曲・編曲分野という不文律が確立しました。
当サイトの憲法班では「憲法の原理を知って憲法を語ろう」とかなり堅苦しいスタンスなのに対して、当音楽班が目指すのは「歌で九条を語ろう」という、ちょっと柔らかめのスタンスです。
