控え目に叫ぶ妹と冷めた夕飯

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
街角アンケートとかで、「化粧師」のことについて聞かれたら、君はどんなことを返答する?「カレー」は、人によって受け止め方が違うかもしれないね。<ヘッダー>

凍えそうな大安の晩は昔を懐かしむ

遠くの生家に住んでいる自分の母親も大好きな孫のためだといって、すごく豊富に手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
ミッフィーがすごく好みだと伝えたら、その生地で、作ってくれたが、縫物用の布の案外、ものすごく高くてたまげていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があり手間だそうだ。
しかれども、色々、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫は大変かわいいのだろう。

月が見える平日の夜に足を伸ばして
台湾人のビビアン・スーは、美しくて賢い人だ。
すでに30代も後半なんて、全然見えない。
昔見た番組で、印象的なのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューに答えていたところ。
ちょうど学び始めたばかりみたいだったけれどとても努力が見られた。
今頃英語も日本語だって、しっかり話せるんじゃないかとみている。
彼女の素敵さは計り知れないくらいなのだ。

雹が降った大安の晩に冷酒を

本を読むことは好きだけど、全ての本が好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読み続けている位だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという奇抜なストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は使用する言葉や音楽、物などがお洒落。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が優れているのかもしれない。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じ、夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

よく晴れた土曜の夕暮れはお酒を
私は、肌が弱く、ファンデーションはもちろん使用してはいけないし、ケアも一部だけだ。
仕方がないので、野菜やサプリメントの力にお任せになっているが、長らく摂取しているのがコラーゲンだ。
飲み物に溶かして、日々習慣にしているけれど、少し肌が艶やかになった。
それに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

騒がしく口笛を吹くあの人と僕

今日この頃まで一切知らなかったが、プール用オムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
おそらく、大人から見れば、特殊なオムツでも大便など中に存在しているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
なのだけれど、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
ですが、立場が逆だとしたら絶対に不快だ。

熱中して跳ねる弟と紅葉の山
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するだろう。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

涼しい木曜の日没に熱燗を

夏は生ビールがとってもうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったけれど、調子にのってすごく飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ゆったりとお喋りするあの子と夕立
北方謙三さんが書いた水滸伝の人間くさく男らしい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに現実の人の様なもろさが見えるのもかつまた、夢中になっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為になるべく奮闘しているのが読み進めていておもしろい。
読みふけっていておもしろい。
でありながら、魅了される作中人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

気分良く叫ぶ兄弟と擦り切れたミサンガ

先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

蒸し暑い月曜の夜明けに熱燗を
最近、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んでいたのが国際観光と英語だったので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色々なところへ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそれほど友達が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
なので、素直にうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

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