ぽかぽかした祝日の午前に目を閉じて

炎天下のアイスティーは何杯でも飲める
アナタが思う「焼き魚」と、みんなが想像する「カレ」は、もしかすると全く違うものかも。そうやって想像してみると、ちょびっと不思議だね。<ヘッダー>

前のめりでダンスする姉ちゃんとわたし

今年の夏は、海水浴に行っていないが、みんなでめっちゃ行きたい。
今、子が2歳なので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、必ずおもしろがってくれるだろう。
ですが、現在、オムツをはいているので、遊んでいる人の事を考えたら海につけない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあるが、議論になっているらしいので。

雨が上がった土曜の深夜に散歩を
今日この頃、長編小説を読むのは少なくなったが、一時前に北方さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
違う作者の水滸伝を見た時は、つまらなくて、熱中することはなかったが、北方謙三版の水滸伝を読破したときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしい登場人物がめっちゃ多く、そういったところに熱中していた。

騒がしく吠える兄弟と穴のあいた靴下

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないけれど、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がめちゃめちゃ動いていて見ておもしろいらしい。
昔から知っていても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もうちょっと楽しめるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれるだろうから。
普通の動物園と異質の景色を俺も妻も少々、経験してみたい。

風の無い休日の明け方は友人と
ちいさいころから、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんでページをめくるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、彼氏を失った主人公の、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
今までにない感情でした。
ヒロインと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、文庫本を買ったのが本を買った初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だと思います。

雨が上がった金曜の夕方に熱燗を

個人の70パーセントは水分だという発表もありますので、水分摂取は一つの体の基盤です。
水分摂取をしっかり行い、お互いに元気で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く強い日差しの中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、普段そんなに外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のお手入れは秋に出てくるという位なので、やはり気になってしまう部分ですね。
やはり、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自身の調子も関係することでしょう。
ともすれば、自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
短時間だけ歩くときにも、小さなもので大丈夫なので、水筒があるとすごく経済的です。
個人の70パーセントは水分だという発表もありますので、水分摂取は一つの体の基盤です。
水分摂取をしっかり行い、お互いに元気で楽しい季節を満喫したいものです。

勢いで体操する弟と冷たい雨
バースデーに親友に貰った香水瓶は、花を思わせる香りがする。
ぴったりな匂いを頭に置いて選んでくれた匂いで、大きくないボトルでリボンがついているのがお洒落だ。
匂いの雰囲気も香水瓶もどのように言っても華やかとは言い難い商品だ。
ストアには多くのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形は本当にちっちゃい。
シンプルで重宝している。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
だから、手提げはどれもこの香り。
だいたいいつでもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアでさまざまな香水を試すのも好きだけど、この香りは今までで最も気に入っている。

陽気に熱弁する兄弟と濡れたTシャツ

最近は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
日々の業務で大変忙しく行けないというのもあるけれど、非常に暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりに近くの釣り場を見ていても大物が釣れている雰囲気が全くないから、釣りに行きたいとは思えない。
ものすごく魚が見えていたらそわそわして行きたくなる。

風の強い金曜の夜明けにこっそりと
行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
残念ながら、自分の幼い頭では、いまだに深い感心はできていないと思う。
しかし、出てくる真鶴岬の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、現実のこの景色を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼の中には、真鶴の景色がたくさん。
宿のお姉さんに、真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

息絶え絶えで吠える姉ちゃんとぬるいビール

あまりない事だけれど、情緒不安定な精神状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも楽しくなかった。
特定の原因があるという訳ではなく、急に切なくなったり、現在までの出来事が無意味に思えた。
けれど、とある仕事がきた。
中身はビッグな野外イベントで大手案件だった。
精神状態を理由にしてはマズいので、我を忘れてしっかりこなしているうちに、元の軽い心持に戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、外に出てお日様の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
たまには外に出ることも健康なことだと思うようになった。

雲が多い土曜の午後は熱燗を
夏休みが半分ほどたった頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

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